年間行事

厄除節分祭のイメージ

やくよけせつぶんさい

厄除節分祭

2月3日

厄除節分祭

節分祭は、冬と春との季節の分かれ目時期に行われます。
厄を祓い、開運を祈るお祭りです。

一般的には「福は内、鬼は外」と声を出しながら福豆(炒り大豆)を撒いて、
年齢の数だけ豆を食べる厄除けを行います。

今年が厄年に当たっている方だけでなく、ご家族全体の一年の飛躍と平穏を祈る節目の日です。

御幸森天神宮では、人形(ひとがた)の紙をご用意しておりますので、
そこにご家族様のお名前を書いて頂きます。

六百円お納めの上、厄除のお札をお渡しております。

お納め頂いた人形は、のちほどお祓いをさせて頂きお焚き上げ致します。

また、厄年に当たられている方、今年の開運をお祈りされたい方は
本殿でのご祈祷もしておりますので、社務所にてお申し出下さい。
ご祈祷料は一万円お納め頂いております。

令和八年(2026年)の厄年 

男性

24才  平成 15年生まれ(2003年)
25才  平成 14年生まれ(2002年)
26才  平成 13年生まれ(2001年)

41才  昭和 61年生まれ(1986年)
42才  昭和 60年生まれ(1985年)
43才  昭和 59年生まれ(1984年)

61才  昭和 41年生まれ(1966年)

女性

18才  平成 21年生まれ(2009年)
19才  平成 20年生まれ(2008年)
20才  平成 19年生まれ(2007年)

32才  平成7年生まれ(1995年)
33才  平成6年生まれ(1994年)
34才  平成5年生まれ(1993年)

37才  平成2年生まれ(1990年)

61才  昭和 41年生まれ(1966年)



※年齢は、数え年表記です

諸説ありますが
厄年の風習は平安時代からあり、

男女それぞれの年齢(年回り)にもとづいて
災厄に遭いやすいとされる年が厄年になっていると言われています。

ホルモンバランスや体調の変化、人間関係の変化、お仕事の役割の変化であったり、
人生の節目となる出来事が起こりやすい年代だと言われています。

そういった出来事に足を取られたり、つまづくことで新しい気付きを得たり
小休止、お休みを余儀なくされることもありますし、
スムーズにいく方、更に飛躍する方、その方それぞれの厄年になることでしょう

厄除節分祭の詳細

日時

2月3日 午前9時〜午後6時まで