禰宜ブログ - 御幸森天神宮

禰宜ブログ

御幸森天神宮-節分

2/3(土)節分厄除祭・9時~21時まで

2018/01/16

2/3(土)は、節分厄除祭です。 朝9時~夜9時まで。 節分祭は、冬と春との季節の分かれ目時期に行われます。 厄を祓い、開運を祈るお祭りです。     人形の中に ご家族の名前を書いて頂いて、 厄除のお札を500円で受けて頂いています。 人形は、ご祈祷後お焚き上げ致します。     ご祈祷も社務所にて受け付けており・・・

1月*9日10日11日は、みゆき戎祭り*

2018/01/07

  9日10日11日は、みゆき戎祭りです。 10時~22時まで、福娘による笹の授与、 戎社にてお神楽もお受け頂くことができます。     <9日> 15時 餅まき 19時~甘酒のふるまい <10日> 15時 餅まき 19時~餅つき・ふるまい餅 <11日> 15時 餅まき 19時~甘酒のふるまい ♪19時からのふるまい・・・

正月

平成三十年、あけましておめでとうございます。

2018/01/03

    平成三十年になりました。 あけましておめでとうございます。     三が日はお天気も良くてよかったですね。 少し雪が降りましたが。 どのように過ごされましたでしょうか。   毎月お会いしている方、 お正月にはいつもお顔を拝見する方など たくさんの方にご参拝頂いております。   &・・・

みゆきもり通信

12月のみゆきもり通信「猪飼野(いかいの)」

2017/12/02

現在の住所は「桃谷」ですが、昔は「猪飼野」と言いました。 昔、と言っても昭和48年までそうだったのですから、 比較的、最近の話かもしれません。 「猪飼野」という地名はなくなってしまいましたが、 「猪飼野橋」という橋の名前で残っていたり、 地車(だんじり)は「猪飼野保存会」という名前で活動をされています。 この地名は昔々からあるもので、 古地図にもしっかりと書かれています。 ・・・

戎祭福娘

【バイト募集】戎祭巫女・手伝い

2017/11/29

御幸森天神宮の2018年のアルバイト募集をお知らせします。 (大学生の方の募集です。高校生の方でもご希望ありましたらお問い合わせ下さい) お友達と一緒の応募も可能です。 ◎連絡先 090-9698-9170(森田) 受付時間 10時~17時 *** 【正月巫女】 募集終了しました。 【戎祭り・アルバイト】 ①戎祭 福娘 ・笹の・・・

みゆきもり通信

11月のみゆきもり通信「鎮守の森」について

2017/11/02

11月になりました。 「鎮守の森(杜)」という言葉は 皆さん、耳にされたことはありますよね。 神社には大きな木がたくさんあります。 街中の神社だと、 ないところや少ないところも多いとは思いますが。 鎮守の森は、昔から大切に守られてきたので、 生態系やその土地の菌類などが変わらず生息している場所です。 「禁足地」がある神社は特にそうで、 そこは神宿る土地であると共に・・・

おみくじ

秋祭りは10月15・16日です。

2017/10/14

秋祭りは、 例年通り10月15日(日)16日(月)となっております。 16日が当宮の大祭日です。 夏祭りは連休に合わせて 毎年日にちが変わるのですが、 秋祭りは毎年同じ日になっております。 大祭日というのが、年間通して 神社にとって最も大切なお祭りです。 日本全国の神社はそれぞれの大祭日があり、 それはその神社の歴史によって色々です。 秋がお米の収穫の時期にあた・・・

だんじり

2017年秋祭り・猪飼野保存会地車巡行ルート

2017/10/13

10/15(日)16(月)は秋祭りです。 猪飼野保存会の地車の曳行予定図は下記のとおりです。 ●14日10時~(試験曳き) ●15日12時~ ●15日17時半~ ●16日17時~ →GPS ・・・

みゆきもり通信

10月のみゆきもり通信・「神馬(しんめ)」とは?

2017/10/01

神様の乗る馬のことを「神馬(しんめ)」と言います。 当宮の境内には神馬の大きな銅像があり、 この像は二代目です。 一代目は、戦争の時に政府が回収したようです。 物資不足のため、 日本中で、釣り鐘や銅像などが回収されたと聞いています。 30年ほど前は大きな馬の足元に 小さな馬の銅像のあったのですが、 盗まれたのか、なくなりました。。(^-^;

10/25~29<小林晴明・森田明子コラボ展>開催

2017/09/30

10/25(水)~ 10/29(日)に当宮社務所にて、   神靈札展を開催された画家で、古事記研究家でもある小林晴明と 紋様色彩画・森田明子の二人展が開催されます。       晴明さんは、『古事記』に登場する八百万の神々を パーチメント技法で表現をされています。 それぞれの神様についての説明文もユニークで、 見る人の心を掴んで話しません。         ・・・